
さくらも無事一歳の誕生日を迎えました。
とても元気なのですが、1か月ほど前から
前足の付け根の毛が抜けてハゲが出来てしまいました。
お医者さんに連れて行ったところ
「アレルギーかもしれませんね。」と言われました。
そう言えば時々くしゃみをします。
犬も花粉症になるのですね。飼い主に似たのでしょうか。
アレルギーの薬を頂いて1週間飲ませました。
今日は二度目の診察の日です。
「大分良くなりましたね。あと1週間分飲めば治りますよ。」と言われ一安心。

お医者さんからの帰り道、高い高いをしてもらったさくら。
後ろに見える山は、南アルプス連峰です。

散歩にて
今朝の出来事です。
「きゃん」と言うさくらの声でデッキの方を見やると
さくらが右手(右前足)を宙に浮かせて
まるで「悲劇のヒロイン」、はたまた「薄幸の美少女」というような表情で
ガラス越しに私の方を見つめています。
少女マンガの主人公のような大きな黒目がちの目をウルウルとさせて。
「どうしたの?お手てが痛いの?」とそっと撫でてやりました。
いつもだったら、頭を撫でられると逃げるのに、それも嫌がらず、
寄り添って、私の鼻の頭を舐めたりします。
足の様子を見てみましたが、骨が折れているようではないので、
「ここにねんねしてなさい。そしたら痛いの治るからね。」と
さくらのそばに毛布を敷いて寝かせました。
夫がウッドデッキに出て、
「どうした?」と右足を撫でてやると、
さくらはパッと立ち上がり、戦闘態勢になりました。
夫はビックリ仰天。
「おぬし、図りおったな。」と、これまたいつものように
ほうきを持って構えの姿勢。
二人はいつも「ちゃんばらごっこ」で戦っているのです。
それにしても、先ほどのさくらの痛々しい表情は何だったのでしょう?
突然、痛みが取れたのでしょうか。
変わり身が早いと言うか、回復が早いと言うか……。
まさか演技だった訳ではないでしょう。
それほどさくらには知恵がありません。
でも、もし夫をおびき寄せるための演技だとしたら、たいした役者です。
その真偽のほどはわかりません、今でも謎ですが、
あの時のさくらの表情を思い出すたびに笑ってしまいます。


さくら、6か月。こんなに大きくなりました。
今朝は八ケ岳も南アルプスもすっきりと良く見えましたので、
私も散歩に行くことにしました。
いつもは夫とさくらだけの朝の散歩ですが、
「きょうはお母さんも一緒♪♪」と喜んでくれたのか、
後ろを振り返って、私を待っています。
おうちではとてもいい子なのですが、
散歩に出ると、あっちに行ったり、こっちに来たり。
前に行ったり、後ろに戻ったり。
文字通り「道草を食う」のです。
ご飯をちゃんと食べているのに、食い意地がはっているのかしら。
草を食べちゃうなんて。
午前中 K美さんの授業がありましたので、その話をすると
「胸焼けすると草を食べるのよ。犬は食べられる草をちゃんと知っているから大丈夫。」
とのことでした。
草は胃腸薬だったのですね。
それにしても、もう少し落ち着きがあっても良さそうなものなのに。
良く言えば 「好奇心旺盛」 悪く言えば 「落ち着きが無い」。
よそのお子さんは、お行儀良く散歩している様子なのに、
うちの子はふらふら、ふらふら。
大人になったら落ち着くのでしょうか?
さくらの後ろに見えるのが八ケ岳です。

良い季節になりました。


一昨日は授業がなかったので、午後からさくらを連れて
家族三人で片道45キロの道のりを走り、金峰山川へ行きました。
道中、さくらは車酔いでつらい目に遭いましたが、
泣き言も言わず、ぐずるわけでもなく、健気に耐えました。
夫が魚釣りをしている間、私とさくらは二人で仲良く、
この白樺林を散歩したり、川で水遊びをしたりして過ごしました。

金峰山川で遊ぶさくら
はい、チーズ!夕方になり、夫もイワナ10匹を釣り、戻ってきましたので、
「さあ、そろそろお家にかえりましょう。」と
さくらを車に乗せようとしましたら、
『もう二度と、あんな辛い思いはごめんだ。』と言わんばかりに
じたばたして嫌がります。
「さくらちゃん、ねんねしていれば気持ち悪くならないからね。」
と言い聞かせ、抱っこして「ねんねん、ねんねん。」と
体を撫でていたら、本当に寝てしまいました。
おかげで帰り道は、酔うことなく無事家にたどり着きました。
でも多分さくらは
『生まれてから78日の今までの人生の中で、一番辛い思いをした。』
と言いたいところでしょう。
さくらちゃん、この試練を乗り越えてね。
そして、お父さんとお母さんと三人で、日本中を旅しましょう。
さくらが我が家にやってきて、早1か月が過ぎました。
こんなに大きくなりました。(生後74日目)

私は毎朝5時に起きますが、さくらはそれより早く起きて、
私が起きるのを待っています。
カーテンをそっと開けると、
そこにはお行儀良くお座りしているさくらの姿があります。
『なんておりこうちゃんなんでしょう?』
サッシを開けると、尻尾を振って私のひざの上に飛び乗り、
顔を舐めたり、腕に噛み付いたり……。
しばらく遊んだ後「ご飯をもってくるから、待っててね。」と言って
サッシを閉めると、またお座りをして待っています。
私がさくらの食器を持って戻ってくると、
嬉しくて体をブルブルッと震わせます。
本当は前に飛び出したいのに、しかられると思って、
横っ跳びや後ろっ跳びをして、一生懸命抑えています。
そして落ち着いてまたお座りしたところで、
「はい、どうぞ。」と差し出すと、がむしゃらに食べ始めます。
「さくらちゃん、お利口だね。良く噛んで食べるのよ。」と言っても
多分耳に入っていないでしょう。
あっという間に食べ終わり、「くん、く〜ん」と甘え声。
「もっと食べたいの?」と訊くと、ちゃんとお座りします。
今度はおやつ(たいていは煮干やジャーキーやビスケット)を持って来て、
小さく千切り、手の平に載せて1つずつ食べさせます。
その間もずっとお座りしています。
1つ食べさせる毎に、「さくらちゃんはお利口だね。えらいね。」と
褒め言葉のシャワーを浴びせます。
「はい、お終い。また後でね。」
しばらく一人遊びをしてから、今度は竹製のベビーサークルに前足を掛け、
「わん、わん、く〜ん(散歩に連れてって)」
今度は夫の出番、朝の散歩に出発です。
こうして我が家の1日が始まります。
今は食事が3回、散歩が3回ですから、これを3回繰り返します。
夕方の散歩には、私も参加します。

お庭で。(生後45日)

散歩にて、お母さん(私)を見上げるさくら。(生後52日)
夜は寒い内は湯たんぽを入れていましたが、
最近は冷え込みも和らぎましたのでそれも必要なくなりました。
でも、湯たんぽを入れていた時期の名残で、
今でも夜8時ごろ、そーとガラス戸を開けてみます。
すると既に寝ていたさくらが、のそのそと起きてきて、
私の膝の上によいしょ、とよじ登ります。
「骨っこ」をくわえさせると、抱っこされたまま、
カリカリとかじり、半分ウトウトしている様子。
しばらく、体を撫でてやりながら、「さくらちゃん、お利口。お利口。」
「また明日ね。お休み。」と言って、さくらのお家に寝かせます。
すぐにまた私の膝に乗ろうとしますが、「また明日よ。」と言って、
ガラス戸を閉めると、おとなしく寝てしまいます。
これが、夜のお決まりの行事です。
こうして、さくらとの1日が終わります。
さくらに明け、さくらに暮れる、我が家の1日です。
さぞかし、親バカとお思いでしょうね?
こんなに大きくなりました。(生後74日目)
私は毎朝5時に起きますが、さくらはそれより早く起きて、
私が起きるのを待っています。
カーテンをそっと開けると、
そこにはお行儀良くお座りしているさくらの姿があります。
『なんておりこうちゃんなんでしょう?』
サッシを開けると、尻尾を振って私のひざの上に飛び乗り、
顔を舐めたり、腕に噛み付いたり……。
しばらく遊んだ後「ご飯をもってくるから、待っててね。」と言って
サッシを閉めると、またお座りをして待っています。
私がさくらの食器を持って戻ってくると、
嬉しくて体をブルブルッと震わせます。
本当は前に飛び出したいのに、しかられると思って、
横っ跳びや後ろっ跳びをして、一生懸命抑えています。
そして落ち着いてまたお座りしたところで、
「はい、どうぞ。」と差し出すと、がむしゃらに食べ始めます。
「さくらちゃん、お利口だね。良く噛んで食べるのよ。」と言っても
多分耳に入っていないでしょう。
あっという間に食べ終わり、「くん、く〜ん」と甘え声。
「もっと食べたいの?」と訊くと、ちゃんとお座りします。
今度はおやつ(たいていは煮干やジャーキーやビスケット)を持って来て、
小さく千切り、手の平に載せて1つずつ食べさせます。
その間もずっとお座りしています。
1つ食べさせる毎に、「さくらちゃんはお利口だね。えらいね。」と
褒め言葉のシャワーを浴びせます。
「はい、お終い。また後でね。」
しばらく一人遊びをしてから、今度は竹製のベビーサークルに前足を掛け、
「わん、わん、く〜ん(散歩に連れてって)」
今度は夫の出番、朝の散歩に出発です。
こうして我が家の1日が始まります。
今は食事が3回、散歩が3回ですから、これを3回繰り返します。
夕方の散歩には、私も参加します。

お庭で。(生後45日)
散歩にて、お母さん(私)を見上げるさくら。(生後52日)夜は寒い内は湯たんぽを入れていましたが、
最近は冷え込みも和らぎましたのでそれも必要なくなりました。
でも、湯たんぽを入れていた時期の名残で、
今でも夜8時ごろ、そーとガラス戸を開けてみます。
すると既に寝ていたさくらが、のそのそと起きてきて、
私の膝の上によいしょ、とよじ登ります。
「骨っこ」をくわえさせると、抱っこされたまま、
カリカリとかじり、半分ウトウトしている様子。
しばらく、体を撫でてやりながら、「さくらちゃん、お利口。お利口。」
「また明日ね。お休み。」と言って、さくらのお家に寝かせます。
すぐにまた私の膝に乗ろうとしますが、「また明日よ。」と言って、
ガラス戸を閉めると、おとなしく寝てしまいます。
これが、夜のお決まりの行事です。
こうして、さくらとの1日が終わります。
さくらに明け、さくらに暮れる、我が家の1日です。
さぞかし、親バカとお思いでしょうね?


