
一昨日は授業がなかったので、午後からさくらを連れて
家族三人で片道45キロの道のりを走り、金峰山川へ行きました。
道中、さくらは車酔いでつらい目に遭いましたが、
泣き言も言わず、ぐずるわけでもなく、健気に耐えました。
夫が魚釣りをしている間、私とさくらは二人で仲良く、
この白樺林を散歩したり、川で水遊びをしたりして過ごしました。

金峰山川で遊ぶさくら
はい、チーズ!夕方になり、夫もイワナ10匹を釣り、戻ってきましたので、
「さあ、そろそろお家にかえりましょう。」と
さくらを車に乗せようとしましたら、
『もう二度と、あんな辛い思いはごめんだ。』と言わんばかりに
じたばたして嫌がります。
「さくらちゃん、ねんねしていれば気持ち悪くならないからね。」
と言い聞かせ、抱っこして「ねんねん、ねんねん。」と
体を撫でていたら、本当に寝てしまいました。
おかげで帰り道は、酔うことなく無事家にたどり着きました。
でも多分さくらは
『生まれてから78日の今までの人生の中で、一番辛い思いをした。』
と言いたいところでしょう。
さくらちゃん、この試練を乗り越えてね。
そして、お父さんとお母さんと三人で、日本中を旅しましょう。
さくらが我が家にやってきて、早1か月が過ぎました。
こんなに大きくなりました。(生後74日目)

私は毎朝5時に起きますが、さくらはそれより早く起きて、
私が起きるのを待っています。
カーテンをそっと開けると、
そこにはお行儀良くお座りしているさくらの姿があります。
『なんておりこうちゃんなんでしょう?』
サッシを開けると、尻尾を振って私のひざの上に飛び乗り、
顔を舐めたり、腕に噛み付いたり……。
しばらく遊んだ後「ご飯をもってくるから、待っててね。」と言って
サッシを閉めると、またお座りをして待っています。
私がさくらの食器を持って戻ってくると、
嬉しくて体をブルブルッと震わせます。
本当は前に飛び出したいのに、しかられると思って、
横っ跳びや後ろっ跳びをして、一生懸命抑えています。
そして落ち着いてまたお座りしたところで、
「はい、どうぞ。」と差し出すと、がむしゃらに食べ始めます。
「さくらちゃん、お利口だね。良く噛んで食べるのよ。」と言っても
多分耳に入っていないでしょう。
あっという間に食べ終わり、「くん、く〜ん」と甘え声。
「もっと食べたいの?」と訊くと、ちゃんとお座りします。
今度はおやつ(たいていは煮干やジャーキーやビスケット)を持って来て、
小さく千切り、手の平に載せて1つずつ食べさせます。
その間もずっとお座りしています。
1つ食べさせる毎に、「さくらちゃんはお利口だね。えらいね。」と
褒め言葉のシャワーを浴びせます。
「はい、お終い。また後でね。」
しばらく一人遊びをしてから、今度は竹製のベビーサークルに前足を掛け、
「わん、わん、く〜ん(散歩に連れてって)」
今度は夫の出番、朝の散歩に出発です。
こうして我が家の1日が始まります。
今は食事が3回、散歩が3回ですから、これを3回繰り返します。
夕方の散歩には、私も参加します。

お庭で。(生後45日)

散歩にて、お母さん(私)を見上げるさくら。(生後52日)
夜は寒い内は湯たんぽを入れていましたが、
最近は冷え込みも和らぎましたのでそれも必要なくなりました。
でも、湯たんぽを入れていた時期の名残で、
今でも夜8時ごろ、そーとガラス戸を開けてみます。
すると既に寝ていたさくらが、のそのそと起きてきて、
私の膝の上によいしょ、とよじ登ります。
「骨っこ」をくわえさせると、抱っこされたまま、
カリカリとかじり、半分ウトウトしている様子。
しばらく、体を撫でてやりながら、「さくらちゃん、お利口。お利口。」
「また明日ね。お休み。」と言って、さくらのお家に寝かせます。
すぐにまた私の膝に乗ろうとしますが、「また明日よ。」と言って、
ガラス戸を閉めると、おとなしく寝てしまいます。
これが、夜のお決まりの行事です。
こうして、さくらとの1日が終わります。
さくらに明け、さくらに暮れる、我が家の1日です。
さぞかし、親バカとお思いでしょうね?
こんなに大きくなりました。(生後74日目)
私は毎朝5時に起きますが、さくらはそれより早く起きて、
私が起きるのを待っています。
カーテンをそっと開けると、
そこにはお行儀良くお座りしているさくらの姿があります。
『なんておりこうちゃんなんでしょう?』
サッシを開けると、尻尾を振って私のひざの上に飛び乗り、
顔を舐めたり、腕に噛み付いたり……。
しばらく遊んだ後「ご飯をもってくるから、待っててね。」と言って
サッシを閉めると、またお座りをして待っています。
私がさくらの食器を持って戻ってくると、
嬉しくて体をブルブルッと震わせます。
本当は前に飛び出したいのに、しかられると思って、
横っ跳びや後ろっ跳びをして、一生懸命抑えています。
そして落ち着いてまたお座りしたところで、
「はい、どうぞ。」と差し出すと、がむしゃらに食べ始めます。
「さくらちゃん、お利口だね。良く噛んで食べるのよ。」と言っても
多分耳に入っていないでしょう。
あっという間に食べ終わり、「くん、く〜ん」と甘え声。
「もっと食べたいの?」と訊くと、ちゃんとお座りします。
今度はおやつ(たいていは煮干やジャーキーやビスケット)を持って来て、
小さく千切り、手の平に載せて1つずつ食べさせます。
その間もずっとお座りしています。
1つ食べさせる毎に、「さくらちゃんはお利口だね。えらいね。」と
褒め言葉のシャワーを浴びせます。
「はい、お終い。また後でね。」
しばらく一人遊びをしてから、今度は竹製のベビーサークルに前足を掛け、
「わん、わん、く〜ん(散歩に連れてって)」
今度は夫の出番、朝の散歩に出発です。
こうして我が家の1日が始まります。
今は食事が3回、散歩が3回ですから、これを3回繰り返します。
夕方の散歩には、私も参加します。

お庭で。(生後45日)
散歩にて、お母さん(私)を見上げるさくら。(生後52日)夜は寒い内は湯たんぽを入れていましたが、
最近は冷え込みも和らぎましたのでそれも必要なくなりました。
でも、湯たんぽを入れていた時期の名残で、
今でも夜8時ごろ、そーとガラス戸を開けてみます。
すると既に寝ていたさくらが、のそのそと起きてきて、
私の膝の上によいしょ、とよじ登ります。
「骨っこ」をくわえさせると、抱っこされたまま、
カリカリとかじり、半分ウトウトしている様子。
しばらく、体を撫でてやりながら、「さくらちゃん、お利口。お利口。」
「また明日ね。お休み。」と言って、さくらのお家に寝かせます。
すぐにまた私の膝に乗ろうとしますが、「また明日よ。」と言って、
ガラス戸を閉めると、おとなしく寝てしまいます。
これが、夜のお決まりの行事です。
こうして、さくらとの1日が終わります。
さくらに明け、さくらに暮れる、我が家の1日です。
さぞかし、親バカとお思いでしょうね?
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