
きょうは福島の弟から、生鮭が届きました。
まるまる太った体長70cmのメスです。

まず2枚におろしました。

この後切り身にし、塩を強めに振ってなじませます。

おなかの中にはこんなに筋子が入っていました。


筋子がいくらに変身。


酒とみりんとしょうゆで味付けし、漬け込みます。 これで3日間じっと待ちます。
3日後には、新米でいくらご飯が食べられます。わくわく…。
塩をまぶした切り身は、冷凍保存し我が家の冬の食料になります。
いつも野菜を届けてくれるMさんにもおすそ分けしました。
コメント
でかい・・・
丸々とした見事な鮭ですね〜。
宮城の方では,身とイクラを利用した,「はらこめし」という郷土料理があります。
それにしてもおいしそう〜(^ー^)
PONZU | URL | 2005年11月07日(Mon)09:02 [EDIT]
PONZUさんへ
「はらこめし」も美味しそうですね。
どんな料理なのか知りませんが、鮭の身といくらで作るご飯なら、
美味しいこと間違いなしですよね。
食べてみたいです。
Idumi | URL | 2005年11月07日(Mon)14:06 [EDIT]
いくらご飯も大好きです。
うちでも北海道の親戚からメスの鮭を1本戴きました。
もちろん、idumiさんと同じようにいくらご飯をったぷりと堪能することができました。
とっても美味しかったです。
北国の人間はやはり鮭が無いと秋が来た感じがしません。
身のほうもスーパーで売っている養殖の銀鮭なんかと違って、しつこい油っぽさではなく、
適度の脂が乗った感じで美味しかったです。
クロチャン | URL | 2005年11月08日(Tue)06:36 [EDIT]
クロチャンへ
イクラたっぷりかけご飯、美味しかったです。
卵を持っているメスは美味しくないと聞いていましたが、
いえいえ、とんでもない。
身の方も美味でした。
良い季節ですね。
Idumi | URL | 2005年11月09日(Wed)09:43 [EDIT]
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