突然ですが、私はさだまさしさんの歌が好きです。
昨夜11時15分からNHKで、さださんの特集番組がありました。
私はそれをビデオに撮り、先ほど見ました。
いつ聴いても感動します。
「秋桜」など、美しい日本映画を見ているようです。
「精霊流し」は何度聴いても、涙が出ます。
「関白宣言」の『俺より先に死ぬな』のフレーズではジーンときます。
さださんの詩は、どれも優しくて、風景があります。
しかもその風景が静止しているのではなく、
登場人物の動きや時間の経過、
陽ざしの傾きなどを感じることが出来るのです。
歌を聴いている、というより、映画かドラマを見ているような気がします。
昨夜の番組では歌われませんでしたが、私の好きな歌は
「寒北斗」 「玻璃草紙」 「鳥辺野」などです。
ご存知ですか? 知っている方は多分かなりのファンですね。
さだまさしさんは、シンガーソングライターとしてはもちろん、
作家としても才能のある方だと、私は思っています。
いつか、さださんの歌に似合うような、
優しい絵が描けたらいいなぁ、と思っています。
ちょっと淋しいけれど、きょうは絵も写真もありません。
ふさわしい画像がみつからなかったのです。
その代わり、と言ってはなんですが、さださんの本をご紹介します。
案山子(かかし)……この詩は留学している弟さんを思って書いたと(記憶違いだったらごめんなさい)、確か後書きにありました。子を思う親の心情が溢れています。絵を見ながらゆっくり読んでください。
コスモスの絵が優しく美しい絵本です。詩と合わせてご鑑賞下さい。
そのほか私がお薦めの本は
「精霊流し」……この小説を読んだ時から、私は「さださんは作家だ!」と確信しました。いくつかの章からなっていますが、私が一番泣いたのは「らくだやの馬」(このタイトルは記憶が定かではありません)です。バイオリニストへの道をあきらめた主人公と、サラブレットになれなかった馬の人生を重ね合わせて描いています。
「いつも君の味方」……さださんが出会った「妖精の子孫達」との思い出話です。たくさんの素晴らしい出会いがあります。
この2冊はAmazonで見つかりませんでしたので、本屋さんか図書館で見つけてくださいね。
昨夜11時15分からNHKで、さださんの特集番組がありました。
私はそれをビデオに撮り、先ほど見ました。
いつ聴いても感動します。
「秋桜」など、美しい日本映画を見ているようです。
「精霊流し」は何度聴いても、涙が出ます。
「関白宣言」の『俺より先に死ぬな』のフレーズではジーンときます。
さださんの詩は、どれも優しくて、風景があります。
しかもその風景が静止しているのではなく、
登場人物の動きや時間の経過、
陽ざしの傾きなどを感じることが出来るのです。
歌を聴いている、というより、映画かドラマを見ているような気がします。
昨夜の番組では歌われませんでしたが、私の好きな歌は
「寒北斗」 「玻璃草紙」 「鳥辺野」などです。
ご存知ですか? 知っている方は多分かなりのファンですね。
さだまさしさんは、シンガーソングライターとしてはもちろん、
作家としても才能のある方だと、私は思っています。
いつか、さださんの歌に似合うような、
優しい絵が描けたらいいなぁ、と思っています。
ちょっと淋しいけれど、きょうは絵も写真もありません。
ふさわしい画像がみつからなかったのです。
その代わり、と言ってはなんですが、さださんの本をご紹介します。
案山子(かかし)……この詩は留学している弟さんを思って書いたと(記憶違いだったらごめんなさい)、確か後書きにありました。子を思う親の心情が溢れています。絵を見ながらゆっくり読んでください。
| 案山子―さだまさし絵本シリーズ | |
![]() | さだ まさし サンマーク出版 2002-11 売り上げランキング : 159,426 おすすめ平均 ![]() 誌上‘みんなのうた’って感じです。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
コスモスの絵が優しく美しい絵本です。詩と合わせてご鑑賞下さい。
| 秋桜 (さだまさし絵本) | |
![]() | 伊勢 英子 サンマーク出版 2004-03-04 売り上げランキング : 396,660 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
そのほか私がお薦めの本は
「精霊流し」……この小説を読んだ時から、私は「さださんは作家だ!」と確信しました。いくつかの章からなっていますが、私が一番泣いたのは「らくだやの馬」(このタイトルは記憶が定かではありません)です。バイオリニストへの道をあきらめた主人公と、サラブレットになれなかった馬の人生を重ね合わせて描いています。
「いつも君の味方」……さださんが出会った「妖精の子孫達」との思い出話です。たくさんの素晴らしい出会いがあります。
この2冊はAmazonで見つかりませんでしたので、本屋さんか図書館で見つけてくださいね。
コメント
薄紅の秋桜が〜
秋の日の〜なにげない陽だまりに〜揺れている〜♪ ですね。
私もさだまさしさんは好きですね。フォークソングは若い頃よく聴き、唄ってました。
Idumiさんはカラオケなんかもなさるんですか?ご主人とご一緒に?
多趣味の私は群馬にいた頃はカラオケサークルでステージに立っていました。
そこで唄うのは演歌ですけど。
普段、口から出るのはフォークソングかニューミュージックが多いですね。
クロチャン | URL | 2006年01月14日(Sat)12:25 [EDIT]
クロチャンへ
クロチャンは多趣味で、芸達者ですね。
私は人様の前で何かを披露する、ということはありません。
もっぱら鑑賞し、拍手喝采する側です。
クロチャンのステージも見てみたいですね。
Idumi | URL | 2006年01月14日(Sat)13:41 [EDIT]
| Home |



