さくらが我が家にやってきて、早1か月が過ぎました。
こんなに大きくなりました。(生後74日目)

私は毎朝5時に起きますが、さくらはそれより早く起きて、
私が起きるのを待っています。
カーテンをそっと開けると、
そこにはお行儀良くお座りしているさくらの姿があります。
『なんておりこうちゃんなんでしょう?』
サッシを開けると、尻尾を振って私のひざの上に飛び乗り、
顔を舐めたり、腕に噛み付いたり……。
しばらく遊んだ後「ご飯をもってくるから、待っててね。」と言って
サッシを閉めると、またお座りをして待っています。
私がさくらの食器を持って戻ってくると、
嬉しくて体をブルブルッと震わせます。
本当は前に飛び出したいのに、しかられると思って、
横っ跳びや後ろっ跳びをして、一生懸命抑えています。
そして落ち着いてまたお座りしたところで、
「はい、どうぞ。」と差し出すと、がむしゃらに食べ始めます。
「さくらちゃん、お利口だね。良く噛んで食べるのよ。」と言っても
多分耳に入っていないでしょう。
あっという間に食べ終わり、「くん、く〜ん」と甘え声。
「もっと食べたいの?」と訊くと、ちゃんとお座りします。
今度はおやつ(たいていは煮干やジャーキーやビスケット)を持って来て、
小さく千切り、手の平に載せて1つずつ食べさせます。
その間もずっとお座りしています。
1つ食べさせる毎に、「さくらちゃんはお利口だね。えらいね。」と
褒め言葉のシャワーを浴びせます。
「はい、お終い。また後でね。」
しばらく一人遊びをしてから、今度は竹製のベビーサークルに前足を掛け、
「わん、わん、く〜ん(散歩に連れてって)」
今度は夫の出番、朝の散歩に出発です。
こうして我が家の1日が始まります。
今は食事が3回、散歩が3回ですから、これを3回繰り返します。
夕方の散歩には、私も参加します。

お庭で。(生後45日)

散歩にて、お母さん(私)を見上げるさくら。(生後52日)
夜は寒い内は湯たんぽを入れていましたが、
最近は冷え込みも和らぎましたのでそれも必要なくなりました。
でも、湯たんぽを入れていた時期の名残で、
今でも夜8時ごろ、そーとガラス戸を開けてみます。
すると既に寝ていたさくらが、のそのそと起きてきて、
私の膝の上によいしょ、とよじ登ります。
「骨っこ」をくわえさせると、抱っこされたまま、
カリカリとかじり、半分ウトウトしている様子。
しばらく、体を撫でてやりながら、「さくらちゃん、お利口。お利口。」
「また明日ね。お休み。」と言って、さくらのお家に寝かせます。
すぐにまた私の膝に乗ろうとしますが、「また明日よ。」と言って、
ガラス戸を閉めると、おとなしく寝てしまいます。
これが、夜のお決まりの行事です。
こうして、さくらとの1日が終わります。
さくらに明け、さくらに暮れる、我が家の1日です。
さぞかし、親バカとお思いでしょうね?
こんなに大きくなりました。(生後74日目)
私は毎朝5時に起きますが、さくらはそれより早く起きて、
私が起きるのを待っています。
カーテンをそっと開けると、
そこにはお行儀良くお座りしているさくらの姿があります。
『なんておりこうちゃんなんでしょう?』
サッシを開けると、尻尾を振って私のひざの上に飛び乗り、
顔を舐めたり、腕に噛み付いたり……。
しばらく遊んだ後「ご飯をもってくるから、待っててね。」と言って
サッシを閉めると、またお座りをして待っています。
私がさくらの食器を持って戻ってくると、
嬉しくて体をブルブルッと震わせます。
本当は前に飛び出したいのに、しかられると思って、
横っ跳びや後ろっ跳びをして、一生懸命抑えています。
そして落ち着いてまたお座りしたところで、
「はい、どうぞ。」と差し出すと、がむしゃらに食べ始めます。
「さくらちゃん、お利口だね。良く噛んで食べるのよ。」と言っても
多分耳に入っていないでしょう。
あっという間に食べ終わり、「くん、く〜ん」と甘え声。
「もっと食べたいの?」と訊くと、ちゃんとお座りします。
今度はおやつ(たいていは煮干やジャーキーやビスケット)を持って来て、
小さく千切り、手の平に載せて1つずつ食べさせます。
その間もずっとお座りしています。
1つ食べさせる毎に、「さくらちゃんはお利口だね。えらいね。」と
褒め言葉のシャワーを浴びせます。
「はい、お終い。また後でね。」
しばらく一人遊びをしてから、今度は竹製のベビーサークルに前足を掛け、
「わん、わん、く〜ん(散歩に連れてって)」
今度は夫の出番、朝の散歩に出発です。
こうして我が家の1日が始まります。
今は食事が3回、散歩が3回ですから、これを3回繰り返します。
夕方の散歩には、私も参加します。

お庭で。(生後45日)
散歩にて、お母さん(私)を見上げるさくら。(生後52日)夜は寒い内は湯たんぽを入れていましたが、
最近は冷え込みも和らぎましたのでそれも必要なくなりました。
でも、湯たんぽを入れていた時期の名残で、
今でも夜8時ごろ、そーとガラス戸を開けてみます。
すると既に寝ていたさくらが、のそのそと起きてきて、
私の膝の上によいしょ、とよじ登ります。
「骨っこ」をくわえさせると、抱っこされたまま、
カリカリとかじり、半分ウトウトしている様子。
しばらく、体を撫でてやりながら、「さくらちゃん、お利口。お利口。」
「また明日ね。お休み。」と言って、さくらのお家に寝かせます。
すぐにまた私の膝に乗ろうとしますが、「また明日よ。」と言って、
ガラス戸を閉めると、おとなしく寝てしまいます。
これが、夜のお決まりの行事です。
こうして、さくらとの1日が終わります。
さくらに明け、さくらに暮れる、我が家の1日です。
さぞかし、親バカとお思いでしょうね?
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コメント
すくすくと!
まぁ!さくらちゃん、ちょっとのご無沙汰の間に此んなに大きくなって。
立ち姿が母犬そっくりになってきましたね。なんて器量良しなんでしょう!
耳もピンと立ち、大地に足を踏ん張って 「アタシ (゚-^*)もう赤ちゃんじゃ
ないよ」 って・・・言ってるみたい。
いづみお母さんに愛情一杯注がれながら、しっかり躾もしてもらい
賢くスクスク育っている様子が伝わってきます。 さくらちゃん幸せそう!
もしかしたらさくらちゃんに会えるかも・・・
(ちょっと急用ができたので出かけて来ますね又後で)
白タンポポ | URL | 2006年05月24日(Wed)11:16 [EDIT]
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| | 2006年05月24日(Wed)23:50 [EDIT]
白タンポポさんへ
取り急ぎ、メールをお送りしましたので、ご覧くださいね。
いつも、さくらの成長ぶりを温かく見守って下さってありがとうございます。
本当に母犬のころちゃんに似てきたと思います。少し色白にもなったでしょう?
小熊みたいな顔でしたが、子犬らしくなってきました。
これからも見守ってやってください。
Idumi | URL | 2006年05月25日(Thu)05:57 [EDIT]
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