
これは、山梨県北杜市明野町「サンフラワーフェス」の
メイン会場のひまわり畑です。
先日行った「フラワーセンター」のすぐ近くにあります。
今日は朝方雨模様でしたが、晴れてきたので、
観光客で混む前に見に行ってきました。
ご存知の方も多いと思いますが、映画「いま、会いにゆきます」の
撮影で使われたひまわり畑です。
向こうに連なる山は南アルプスです。いかがですか?
「ひまわり」から私が連想するのは、麦わら帽子と入道雲。
いかにも真夏の風景です。
でも、一面のひまわり畑を見ると、
ソフィア・ローレン主演の映画「ひまわり」を
思い出してしまいます。
終戦後も帰って来ない夫を探すため
ロシアへ向かうジョバンナ(ソフィア・ローレン)。
そこでジョバンナが見たものは-----。
戦争さえ無ければ幸せに暮らせたはずの
ジョバンナとアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)。
雪の中からアントニオを助けてくれた女性。
誰も悪くないのに-----。
悲しい出会いと別れを描いた映画です。
曲は、ヘンリー・マンシーニ。
昔ご覧になった方は、あの感動をもう一度、
まだ見たことが無い方も是非、いかがでしょうか?
若い方にも見ていただきたい映画です。
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きょうは山梨県フラワーセンター(北杜市明野町・入園500円)に
行ってきました。
お花好きには、たまらない素敵なところです。
洋風の建物と広い空、一面に広がるお花畑、
まるでヨーロッパの庭園を散歩しているようです。
今の時期では日差しが強く、帽子や日傘が必要ですが、
大きな木の下のベンチに腰掛けると、
涼風がお花の香りを運んできます。
老夫婦が一眼レフの立派なカメラでお花の写真を撮っていました。
花と写真がご趣味なのでしょうね。
私もいつかはあんな風に、かっこ良くカメラを構えてみたい、
そう思いながら、初心者向きのデジカメで写真を撮ってきました。
見てくださいね。


県立病院からの帰り道、
窓を開けて車を走らせていると、
(と言っても、運転しているのは夫ですが)
窓から吹き込む風は、甲府では熱風、韮崎では温風でした。
141号線で 「北杜市」 の道路標識が見える頃、
道は次第に登り坂になります。
そして、我が町 「高根町」 の表示が見える辺りから、
風も涼やかになり、ほっとします。
さあ、いつもの場所でお弁当。
きょうはサンドイッチとびわのゼリーです。
この写真は、いつもの場所から見た
今日の空です。



今日は北杜市白州町にある
「サントリー工場」の見学に行ってきました。
サントリー白州工場は敷地面積25万坪。
その中には、天然水工場、ウィスキーの蒸留所、貯蔵庫、
ウィスキー博物館、バードサンクチュアリなどがあります。
林の中の工場と言う雰囲気です。
駐車場からレンガの道(写真)を通ってガイドツアー受付へ。
私たち夫婦は
「ウィスキー&天然水ガイドツアー」と言うコースに申し込みました。
中略
30分の見学を終え、さていよいよ、
ゲストルームでウィスキーの試飲です。
車の運転をする人と子供は「なっちゃん」と言うジュースです。
私はウィスキーを頂きました。
まず「サントリーピュアモルトウィスキー北杜12年」と
天然水を1:1で割ったもの、これをハーフロックと言うそうです。
「是非飲み比べてください」と言うガイドさんのオススメで
次は「サントリーシングルモルトウィスキー白州12年」と
ジンジャーエールのハーフロック。
「こちらのほうが美味しいわね。」なんて、
ウィスキーの味など分からない私は、ただ単に
ジンジャーエールで割った方が飲みやすかっただけです。
試飲中、お隣のガイドさんがマイクを使っていて、
「やけにうるさいわね」と思っていたら、
お客さんが老人会の団体さんだったようで「なるほど」と納得。
飲み比べを終えて、
「私って強いのね。2杯飲んだのに何ともないわ。」
と、両手を大きく振って元気良く歩いていたら、ムギュ。
軽やかな私の足取りを阻むものが---
左足をそーっと上げてみると、
地面と私のスニーカーをつなぐ白い物がビューン。
「こんな所にガムを捨てるなんて。
せっかくのいい気分が台無しだわ。」
と、靴底を地面にグニグニ。
再び軽い足取りで駐車場へ。
これが駐車場から見た景色です。

遥かかなたに一番高く見える山が金峰山だそうです。
駐車場にとまっている車のナンバーを見ると
全国のあちこちから見学に来ているのが分かります。
やはり「無料」というのは魅力なんですね。
いえいえ、サントリーさんの魅力です。


時は過ぎ、旅は終わる。
古典


純愛は純愛かもしれないが、何故死人がよみがえる必要があるのか?
